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音楽・サウンド

ベース耳コピ支援(低音パート→ピアノロール)

曲の音声からベースライン(低音パート)を抽出し、音名つきのピアノロールに自動変換します。ローパスフィルタで低音域だけを取り出し、ピッチを追跡してノートに切り出します。検出結果をシンセ音で再生して原曲と聴き比べできます。解析はすべてブラウザ内で完結し、音声が外部に送信されることはありません。

💡 クリアにベースが聞こえるミックス(ポップス・ファンク・ジャズ等)で7〜8割の精度が目安です。歪んだベースや速いフレーズ、キックと重なる曲は苦手です。耳コピの下書きとしてご利用ください。

音声ファイル(mp3 / wav / m4a など)をドラッグ&ドロップ、または

最大5分まで解析します。自分の演奏の録音や、権利上問題のない音源でご利用ください。

このツールについて

よくある質問

どうやってベースの音だけを取り出していますか?

ローパスフィルタで約250Hz以下の低音域だけを取り出し、その帯域のピッチ(音高)を自己相関で追跡しています。ベースはミックスの最低域をほぼ独占するため、AIによる音源分離を使わなくても実用的な精度で抽出できます。

どんな曲でも正確に検出できますか?

いいえ。ベースがはっきり聞こえるポップス・ファンク・ジャズなどで7〜8割の精度が目安です。歪んだベース・速いフレーズ・キックドラムと重なる音・音量の小さいベースでは誤検出(特にオクターブ違い)が出ます。検出結果の再生で聴き比べながら、耳コピの下書きとしてご利用ください。

ピアノロールの見方を教えてください

横軸が時間、縦軸が音の高さで、バー1本が1つのノートです。バーの中に音名(例: E2、A2)が表示されます。BPMを入力すると拍のグリッド線が表示され、ノートが16分音符単位に量子化されます。マイク・画面共有の音では、音が鳴っているそばからリアルタイムに描画されます。

BPMが分からない場合はどうすればいいですか?

BPM欄を空欄のまま解析すると、検出したノートの間隔からBPMを自動推定します。あくまで目安で、倍・半分のテンポに化けることがあるため、正しいBPMが分かる場合は手で入力し直してください(再解析なしで即反映されます)。

同じ音が2つのオクターブに交互に出るのですが?

低音のピッチ検出はオクターブを誤りやすく、F#1/F#2のように揺れることがあります。「オクターブの揺れをまとめる」にチェックすると多数派のオクターブに自動で揃えます。ただし本当にオクターブ奏法をしている曲では元の動きが消えるため、検出結果の再生で聴き比べて使い分けてください。

「画面共有の音」とは何ですか?

PC版Chrome/Edgeの画面共有機能で、共有ダイアログの「タブの音声も共有」にチェックを入れると、そのタブで再生中の音を取り込んで解析できます。取り込んだ音声は端末内でのみ処理されます。楽曲の権利にはご注意のうえ、私的な練習の範囲でご利用ください。

音声は外部に送信されますか?

いいえ。解析・再生はすべてブラウザ内で完結し、音声ファイル・録音・共有音声が外部サーバーに送信されることはありません。