周波数⇄音名 対応表
周波数(Hz)と音名(C4・A4など、A4=440Hz基準)を相互に変換し、全音域の早見表を表示します。楽器のチューニングや音楽理論の学習に。処理はすべてブラウザ内で完結します。
早見表
このツールについて
- 基準はA4=440Hz(国際標準ピッチ)です。オーケストラなどでは442Hz前後を使う場合もありますが、本表は440Hz基準で統一しています。
- 音名は「音名+オクターブ番号」(例: C4は中央ド)の形式で入力・表示します。シャープは
#、フラットはbで指定できます。 - 周波数を入力すると最も近い音名を、音名を入力すると周波数を計算します。
- 処理はすべてブラウザ内で完結し、入力した値が外部に送信されることはありません。
周波数⇄音名 対応表とは?使い方と活用ガイド
周波数⇄音名 対応表は、周波数(Hz)と音名(C4・A4など)を相互に変換し、全音域の早見表を表示する無料ツールです。A4=440Hzという国際標準ピッチを基準にしており、シンセサイザーの設定、オーディオ機器の調整、音響測定、耳コピの補助など、音を数値として扱う場面全般で役立ちます。
くわしい説明を読むあと3段落
音名は「音名+オクターブ番号」の形式で入力します。C4が中央のド、A4が440Hzに当たります。シャープは#、フラットはbで指定でき、C#4やDb4のような書き方に対応します。逆に周波数を入力すれば、それに最も近い音名が分かるので、測定器やアナライザで得た数値がどの音に相当するかをすぐ確認できます。
早見表は表の上のプルダウンでオクターブ0から8まで切り替えられます。オクターブが1つ上がると周波数がちょうど2倍になる、という関係を表の上下で見比べると、音程と周波数が対数的な関係にあることが実感できます。半音1つ分の比が2の12乗根であるという平均律の仕組みも、数字の並びから見えてきます。
基準はA4=440Hzに固定しています。オーケストラで使われる442Hzや、古楽の415Hzといった別の基準には対応していないため、その場合は比率で読み替えてください。ミキシングでノッチフィルターを入れる周波数を決めるとき、あるいは楽器の共鳴周波数を音名で把握したいときなど、音楽と音響のあいだを行き来する作業で重宝します。入力したデータはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録やインストールも不要で、PC・スマートフォンのどちらからでも、すべての機能を無料で利用できます。社内の機密情報や個人情報を含むデータでも外部に漏れる心配がなく、ネットワークから切り離されたオフライン環境でも一度読み込めば動作するため、セキュリティが求められる業務でも安心して使えるのが、インストール型ソフトやサーバー処理型サービスにはないブラウザ完結型ツールの大きな利点です。
よくある質問
基準周波数は何Hzですか?
A4=440Hz(国際標準ピッチ)を基準にしています。オーケストラで使われる442Hz等の基準には対応していません。
音名はどう入力すればいいですか?
「音名+オクターブ番号」の形式です(例: C4は中央ド、A4は440Hz)。シャープは#、フラットはbで指定できます(例: C#4, Db4)。
早見表のオクターブ範囲は変えられますか?
はい。表の上にあるプルダウンでオクターブ0〜8を選べます。
入力した値は外部に送信されますか?
いいえ。処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力した内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録も不要で無料で使えます。