便利屋tools
コード・開発支援

メールヘッダ解析

メールの「ソースを表示」で得られる生のヘッダーを貼り付けると、Receivedの配送経路各ホップの所要時間SPF/DKIM/DMARCの認証結果を解析します。迷惑メールの送信元調査や配送遅延の切り分けに。処理はすべてブラウザ内で完結します。

このツールについて

よくある質問

Receivedヘッダーの並び順はどうなりますか?

生ヘッダーでは新しいものほど先頭に追加されますが、本ツールは実際にメールが通過した順(送信元→受信側)に並べ替えて表示します。

SPF/DKIMの結果はどこから読み取りますか?

Authentication-Resultsヘッダーからspf=・dkim=・dmarc=などのトークンを抽出して表示します。このヘッダーがない場合は表示されません。

配送遅延の原因調査に使えますか?

はい。各Receivedホップの日時から所要時間を計算して表示するため、どのサーバー間で時間がかかったかを大まかに把握できます(サーバー間の時刻ズレにより誤差が出ることがあります)。

貼り付けたヘッダーは外部に送信されますか?

いいえ。処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力した内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録も不要で無料で使えます。