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LiteRT.js 画像分類デモ

Google のオンデバイス AI ランタイム LiteRT.js(旧 TensorFlow Lite)を試せるデモです。画像ファイルまたはカメラ映像MobileNetブラウザ内で推論し、上位5クラスと確信度を表示します。モデル(軽量/高精度)を切り替えられます。画像はサーバーにアップロードされず、すべて端末内で処理されます。

⚠ 初回は AI ランタイム(WASM 約9MB)とモデルの読み込みが発生します(端末内にキャッシュ)。読み込み・推論はすべて端末内で行われ、画像・映像・データが外部に送信されることはありません。

画像をドラッグ&ドロップ、または

JPEG / PNG などの画像。犬・猫・車・果物などの一般的な被写体で試せます。

このツールについて

よくある質問

LiteRT.js とは何ですか?

Google のオンデバイス AI 推論ランタイム(旧称 TensorFlow Lite / TFLite)です。学習済みの .tflite モデルを、サーバーを介さずブラウザ内(WebAssembly / WebGPU)で直接実行できます。

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。推論はすべて端末内(ブラウザ内)で行われ、選んだ画像やカメラ映像が外部サーバーに送信されることはありません。初回のみ AI ランタイム(WASM 約9MB)とモデル(約4MB)の読み込みが発生します。

カメラでも試せますか?

はい。「カメラ」タブから起動でき、写ったものをその場で分類できます。「リアルタイム判定」中は数回/秒で推論し続けます。映像は端末内で処理され、録画・送信は行いません(カメラの利用にはブラウザの許可が必要です)。

どんな画像を分類できますか?

ImageNet 1000クラスで学習したモデルを使用しており、動物・乗り物・道具・食べ物など一般的な被写体に強いです。学習カテゴリ外の被写体は近いラベルに寄ることがあります。ラベルは英語です。

モデルは切り替えられますか?

はい。MobileNet v1(量子化・軽量/高速)、MobileNet v2(float)、EfficientNet-Lite0/2/3、EfficientNet-Lite4(最も高精度・300px)の6種類から選べます。精度が高いモデルほどサイズ・処理時間も増えるため、同じ画像で精度と速度の違いを体感できます。

結果が正確でないことがあるのはなぜですか?

端末内で動く軽量モデルを使っているため、精度は最新の大型モデルより劣ります。より正確に判定したい場合は精度の高いモデル(EfficientNet-Lite4など)をお試しください。あくまで LiteRT.js の動作を体感するデモです。