画像のドット絵化+減色
写真をピクセル化し、ファミコン風・ゲームボーイ風などのパレットに減色してドット絵(ピクセルアート)に変換します。ブロックサイズ・パレット・ディザリングを調整できます。画像はすべてブラウザ内で処理され、外部に送信されません。
このツールについて
- ドットの粗さを大きくするほど、四角い粒(ドット)が大きくなり、よりレトロなドット絵になります。
- パレットで色数を制限すると、ファミコン・ゲームボーイのような雰囲気になります。「減色なし」はピクセル化のみ行います。
- ディザリングをオンにすると、少ない色数でも網点で中間色を表現し、グラデーションがなめらかに見えます。
- 「画像を保存」でPNG画像としてダウンロードできます(ドットの大きさを保ったまま拡大して保存します)。
- 画像はすべてお使いのブラウザ内で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。
画像のドット絵化+減色とは?使い方と活用ガイド
画像のドット絵化+減色は、手持ちの写真をピクセル化し、ファミコン風やゲームボーイ風といったパレットに減色して、レトロなドット絵に変換する無料ツールです。ドットの粗さ、使うパレット、ディザリングの有無を調整しながら、その場で仕上がりを確認できます。
くわしい説明を読むあと3段落
ドット絵らしさは「解像度を落とすこと」と「色数を絞ること」の2つで決まります。粗さを上げるとマス目が大きくなり、抽象度が増して情報が削ぎ落とされます。パレットを切り替えると、同じ画像でもまったく違う時代の空気をまといます。ゲームボーイ風の4階調の緑にすると、それだけで携帯ゲーム機の画面を見ているような懐かしさが出ます。
ディザリングは、少ない色数でも網点のように点を散らして中間色を表現する手法です。オンにするとグラデーションがなめらかに見え、空や肌のような滑らかな階調が破綻しにくくなります。オフにするとベタ塗りの面がはっきりして、よりドット絵らしい硬い印象になります。どちらが良いかは題材次第なので、切り替えて見比べるのが早いです。
完成した画像は「画像を保存」でPNGとしてダウンロードできます。ドットの大きさを保ったまま拡大して保存するので、SNSのアイコンや資料への貼り付けにそのまま使えます。人物写真は輪郭がはっきりしたもの、風景は明暗の差が大きいものがドット絵化に向いています。画像の処理はすべてブラウザ内で行われ、外部に送信されることはありません。入力したデータはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録やインストールも不要で、PC・スマートフォンのどちらからでも、すべての機能を無料で利用できます。社内の機密情報や個人情報を含むデータでも外部に漏れる心配がなく、ネットワークから切り離されたオフライン環境でも一度読み込めば動作するため、セキュリティが求められる業務でも安心して使えるのが、インストール型ソフトやサーバー処理型サービスにはないブラウザ完結型ツールの大きな利点です。
よくある質問
写真をドット絵にできますか?
はい。画像を選ぶと、指定したドットの粗さでピクセル化し、ファミコン風・ゲームボーイ風などのパレットに減色してドット絵(ピクセルアート)に変換します。
ディザリングとは何ですか?
少ない色数でも、網点のように点を散らして中間色を表現する手法です。オンにするとグラデーションがなめらかに見えます。
作ったドット絵は保存できますか?
はい。「画像を保存」でPNG画像としてダウンロードできます。ドットの大きさを保ったまま拡大して保存します。
画像は外部に送信されますか?
いいえ。画像の処理はすべてお使いのブラウザ内で行われ、外部に送信・保存されることはありません。