入力デバイステスター
キーボード・マウス・ゲームパッドの入力をリアルタイムに確認できます。壊れたキー・ボタンの切り分けや、ゲームパッドの認識確認に。処理はすべてブラウザ内で完結します。
⌨️ キーボード
キーを押してください。押している間ハイライトします。
🖱️ マウス
下の枠内でクリック・ホイール操作をしてください。
🎮 ゲームパッド
ゲームパッドのボタンを押すと認識されます(USB/Bluetooth接続・ブラウザがGamepad APIに対応している必要があります)。
このツールについて
- キーボードは
event.key・event.codeの両方を表示します。IME入力中のキーは正しく検出できない場合があります。 - マウスはクリック・右クリック・ホイールクリックのボタン種別と、ホイール回転量を確認できます。
- ゲームパッドは標準配列(Standard Gamepad)に対応した機器で、ボタンの押込み量・スティックの傾きを表示します。認識にはボタンを一度押す必要がある場合があります。
- 処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信されることはありません。
入力デバイステスター(キー・マウス・ゲームパッド)とは?使い方と活用ガイド
入力デバイステスターは、キーボード・マウス・ゲームパッドの入力がブラウザに正しく届いているかをリアルタイムに確認できる無料ツールです。特定のキーだけ反応しない、勝手に文字が入力される、ゲームパッドのスティックが中央に戻らない。こうした症状が出たとき、まず「デバイス側の問題なのか、ソフト側の問題なのか」を切り分ける必要があります。
くわしい説明を読むあと3段落
キーボードでは、押したキーについて key・code・keyCode の各値をその場で表示します。key は入力される文字、code は物理的なキーの位置を表す識別子で、この2つを見比べると、キー配列の設定が英語配列になっていて刻印と違う文字が出ている、といった原因にも気づけます。反応しないキーは押しても何も表示されないので、故障箇所の特定が明確にできます。
マウスは、クリックしたボタンの種類と座標、そしてホイールの回転量(deltaY)を表示します。チャタリング(1回のクリックが2回として認識される症状)や、サイドボタンが認識されているかの確認に使えます。ゲームパッドは Gamepad API を使って各ボタンの押下状態とスティックの傾きを表示しますが、仕様上、接続しただけでは認識されないことがあります。一度ボタンを押すかスティックを動かすと認識されるので、反応がないときは操作してみてください。
中古で購入したキーボードの動作確認、修理に出す前の症状の記録、自作キーボードのファームウェア書き換え後の検証など、実用的な使いどころは多くあります。ブラウザやOSの対応状況によって取得できる情報は変わりますが、専用ソフトを入れずに一通り確認できるのが利点です。押したキーの内容はブラウザ内でのみ処理され、外部に送信されることはありません。入力したデータはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録やインストールも不要で、PC・スマートフォンのどちらからでも、すべての機能を無料で利用できます。社内の機密情報や個人情報を含むデータでも外部に漏れる心配がなく、ネットワークから切り離されたオフライン環境でも一度読み込めば動作するため、セキュリティが求められる業務でも安心して使えるのが、インストール型ソフトやサーバー処理型サービスにはないブラウザ完結型ツールの大きな利点です。
よくある質問
キーボードの故障診断に使えますか?
はい。押したキーのkey/code/keyCodeをその場で表示するので、反応しないキーや誤入力されるキーの切り分けに使えます。
ゲームパッドが認識されません
Gamepad APIの仕様上、接続直後は認識されず、一度ボタンを押すかスティックを動かすと認識されることがあります。ブラウザやOSの対応状況にもご注意ください。
マウスのホイールも確認できますか?
はい。マウス操作エリア内でホイールを回すと、deltaY(回転量)の値を表示します。
入力内容は外部に送信されますか?
いいえ。処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力した内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録も不要で無料で使えます。