ドット絵エディタ
グリッド上をクリック・ドラッグしてドット絵(ピクセルアート)を作成できます。パレット選択・バケツ塗り・消しゴムに対応し、完成したらPNG画像として保存、またはURLで共有できます。処理はすべてブラウザ内で完結します。
このツールについて
- ペンで1マスずつ塗る、バケツで同じ色の連結領域をまとめて塗る、消しゴムで透明に戻すことができます。
- グリッドサイズは8〜32の4段階から選べます(サイズを変更すると内容はリセットされます)。
- PNG保存では、実際の見た目のドット感を保ったまま拡大した画像でダウンロードできます。
- 「URLで共有」で発行したURLを開くと、同じ絵をそのまま再現できます(データはURLに含まれ、サーバーには保存されません)。
- 処理はすべてブラウザ内で完結し、作成した絵が外部に送信されることはありません。
ドット絵エディタとは?使い方と活用ガイド
ドット絵エディタは、グリッド上をクリック・ドラッグしてドット絵を描ける無料ツールです。パレットから色を選び、バケツ塗りで面を埋め、完成したらPNGとして保存できます。アイコン、ゲーム用のスプライト、SNSの絵文字風の画像など、小さな絵を描きたいときに、専用ソフトを入れずにすぐ始められます。
くわしい説明を読むあと3段落
グリッドサイズは8×8から32×32まで4段階で選べます。8×8は制約が強く、限られたマスの中でどう形を表現するかというパズルのような面白さがあります。32×32になると表情や陰影まで描き込めるようになりますが、そのぶん時間もかかります。ドット絵は「情報を削って、それでも伝わる形を探す」表現なので、まず小さいサイズから試すのがおすすめです。なおサイズを変更すると現在の内容はリセットされます。
完成した絵は「PNG保存」で、ドットの見た目を保ったまま拡大したPNG画像としてダウンロードできます。拡大時にぼやけないので、そのままアイコンや素材として使えます。ドット絵は少ない情報量で成立するため、ファイルサイズが小さく、どんな画面でもくっきり表示されるという実用上の利点もあります。
「URLで共有」を押すと、絵のデータを含んだURLがコピーされます。そのURLを開けば同じ絵がそのまま再現されるので、友人に見せたり、あとで続きを描いたりできます。データはURL自体に埋め込まれており、サーバーに保存される仕組みではありません。描画・保存の処理もすべてブラウザ内で行われるため、作った絵が外部に送信されることはありません。入力したデータはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録やインストールも不要で、PC・スマートフォンのどちらからでも、すべての機能を無料で利用できます。社内の機密情報や個人情報を含むデータでも外部に漏れる心配がなく、ネットワークから切り離されたオフライン環境でも一度読み込めば動作するため、セキュリティが求められる業務でも安心して使えるのが、インストール型ソフトやサーバー処理型サービスにはないブラウザ完結型ツールの大きな利点です。
よくある質問
作った絵を保存できますか?
はい。「PNG保存」でドット絵をそのままの見た目で拡大したPNG画像としてダウンロードできます。
他の人に見せることはできますか?
「URLで共有」を押すと、絵のデータを含んだURLがコピーされます。そのURLを開くと同じ絵がそのまま再現されます(データはURLに含まれ、サーバーには保存されません)。
グリッドサイズは変更できますか?
はい。8×8〜32×32の4段階から選べます。サイズを変更すると現在の内容はリセットされます。
作成した絵は外部に送信されますか?
いいえ。描画・保存の処理はすべてブラウザ内で行われます。「URLで共有」はURL自体にデータを含める方式のため、サーバーへの保存は発生しません。