恵方コンパス
今年の恵方(節分の恵方巻きで向く方角)を表示します。スマホのセンサーを使えば、実際にその方角を指し示すコンパスとしても使えます。処理はすべて端末内で完結します。
スマホの方位センサーを使うと、実際にその方角を指せます。
オレンジの矢印が恵方の方向です。矢印が上(N表示側の中心線)に来るように体の向きを変えてください。
このツールについて
- 恵方は、その年の十干(じっかん)に基づいて4方位(東北東・西南西・南南東・北北西)を巡回します。
- コンパス表示にはスマホの方位センサー(DeviceOrientation)を使用します。iOS(Safari)では許可操作が必要です。
- 方位センサーの精度は端末・周囲の磁気環境により変わります。正確な方角確認には方位磁石の併用をおすすめします。
- 処理はすべて端末内で完結し、外部に送信されることはありません。
恵方コンパスとは?使い方と活用ガイド
恵方コンパスは、その年の恵方(節分に恵方巻きを食べるときに向く方角)を表示し、スマートフォンの方位センサーを使って実際にその方向を指し示せる無料ツールです。毎年2月の節分が近づくと「今年の恵方はどっち」という話題になりますが、方角の名前を聞いても、いま自分がどちらを向けばよいのかは意外と分かりません。
くわしい説明を読むあと3段落
恵方はその年の十干(じっかん)によって決まり、東北東・西南西・南南東・北北西の4方位を巡回します。西暦年の下一桁を見れば判定でき、5年ごとに同じ方角が戻ってくる仕組みです。本ツールは年を指定するとその年の恵方を表示するので、来年や再来年の方角を先に調べておくこともできます。
スマートフォンで開いて「センサーを許可してコンパス表示」を押すと、画面上のコンパスが恵方の方向を指します。端末を回すと表示も追随するため、その場で体の向きを合わせられます。iPhone(Safari)ではセンサーの利用に明示的な許可が必要なので、確認ダイアログが出たら許可を選んでください。センサーのない端末では方角の名前と説明のみの表示になります。
なお、端末の方位センサーは周囲の磁気環境の影響を受けます。金属製の家具や家電、磁石の近くでは大きくずれることがあるため、正確を期すなら方位磁石と併用するか、開けた場所で確認してください。センサーから取得した値は端末内で処理され、外部に送信・保存されることはありません。入力したデータはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録やインストールも不要で、PC・スマートフォンのどちらからでも、すべての機能を無料で利用できます。社内の機密情報や個人情報を含むデータでも外部に漏れる心配がなく、ネットワークから切り離されたオフライン環境でも一度読み込めば動作するため、セキュリティが求められる業務でも安心して使えるのが、インストール型ソフトやサーバー処理型サービスにはないブラウザ完結型ツールの大きな利点です。
よくある質問
恵方はどうやって決まりますか?
その年の十干(じっかん)に基づいて、東北東・西南西・南南東・北北西の4方位を巡回します。西暦年の下一桁で判定できます。
スマホでの方角表示は正確ですか?
端末の方位センサーの精度や周囲の磁気環境(金属・磁石など)により誤差が生じることがあります。正確な方角確認には方位磁石の併用をおすすめします。
iPhoneでセンサーが反応しません
iOS(Safari)ではセンサー利用に明示的な許可が必要です。「センサーを許可してコンパス表示」を押し、確認ダイアログで許可してください。
センサー情報は外部に送信されますか?
いいえ。すべて端末内で処理され、外部に送信・保存されることはありません。