日付・営業日・経過日数 計算
2つの日付の経過日数、日付の加減算、土日・祝日を除いた営業日の計算ができます。処理はすべてブラウザ内で完結します。
経過日数(2つの日付の差)
日付の加算・減算
営業日の計算(土日・祝日を除く)
YYYY-MM-DD) 入力した日付は営業日の計算から除外されます。日本の祝日は自動では考慮しないため、必要な休日をここに入力してください。
このツールについて
- 経過日数は終了日−開始日の日数と、年月日での内訳を表示します(月末をまたぐ場合は月を進めて端数日を求めます)。
- 加算・減算では、月・年の加算で日が月末を超える場合は月末に丸めます(例:1月31日+1か月=2月29日)。
- 営業日は土曜・日曜と、入力した祝日・休業日を除いて計算します。期間の営業日数は両端を含みます。
- 処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信されることはありません。
日付・営業日・経過日数計算とは?使い方と活用ガイド
日付・営業日・経過日数計算は、2つの日付の間の日数や、日付の加減算、土日・祝日を除いた営業日の計算をまとめて行える無料ツールです。「契約日から満了日まで何日あるか」「ある日から30営業日後はいつか」といった、業務で頻繁に発生する日付の計算を、カレンダーを数えることなく正確に求められます。
2日付間の計算では、単純な経過日数に加えて、年・月・日に分解した内訳も表示します。「2年3か月と5日」のように直感的に把握できるため、契約期間や在籍年数の確認に便利です。日付の加減算では、ある日付に日数・月数・年数を足したり引いたりした結果を求められ、うるう年や月末の繰り上がりも自動で正しく処理します。
営業日計算では、土日と、入力した祝日・休業日を除いた営業日数や、ある日からのN営業日後・前の日付を算出できます。納期や締め日、稼働日数の見積もりでは、土日祝を考慮しないと実際とずれてしまいますが、本ツールなら祝日や会社独自の休業日も加味して、現実的な日付を求められます。たとえば「請求書発行から○営業日以内に支払い」「申込から○営業日後に開始」といった条件の期日も、カレンダーをめくらずに正確に割り出せます。
契約・請求の期日管理、プロジェクトのスケジュール調整、勤怠や稼働日数の集計、納期の逆算など、ビジネスの現場で日付計算は避けて通れません。カレンダーを指折り数える手作業はミスが起きやすいものですが、本ツールを使えば正確な日付を素早く出せ、確認の手間も減らせます。入力したデータはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録やインストールも不要で、PC・スマートフォンのどちらからでも、すべての機能を無料で利用できます。社内の機密情報や個人情報を含むデータでも外部に漏れる心配がなく、ネットワークから切り離されたオフライン環境でも一度読み込めば動作するため、セキュリティが求められる業務でも安心して使えるのが、インストール型ソフトやサーバー処理型サービスにはないブラウザ完結型ツールの大きな利点です。
よくある質問
2つの日付の間の日数を計算できますか?
はい。経過日数(日数)と、年月日に分解した内訳を計算します。日付に日数・月数・年数を加算・減算することもできます。
土日・祝日を除いた営業日数を計算できますか?
はい。土日と、入力した祝日・休業日を除いた営業日数や、ある日からのN営業日後・前の日付を計算できます。