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電子工作・計測

LED用抵抗・オームの法則計算

LEDを安全に光らせるための直列抵抗値と、電圧・電流・抵抗の関係(オームの法則)を計算します。電子工作・電子回路の設計に。処理はすべてブラウザ内で完結します。

LED直列抵抗の計算

オームの法則計算機

2つの値を入力すると、残り1つと消費電力を計算します。

このツールについて

LED用抵抗・オームの法則計算とは?使い方と活用ガイド

LED用抵抗・オームの法則計算は、LEDを安全に光らせるために必要な直列抵抗の値を求め、あわせて電圧・電流・抵抗の関係(オームの法則)も計算できる無料ツールです。電子工作でLEDを点灯させるとき、抵抗を入れずにつなぐとLEDに過大な電流が流れ、一瞬で焼き切れてしまいます。

くわしい説明を読むあと3段落

抵抗値は、電源電圧からLEDの順方向電圧(Vf)を引いた値を、流したい順方向電流(If)で割って求めます。VfとIfはLEDのデータシートや購入店の商品ページに記載されています。一般的な赤色LEDはVf≒2.0V、If≒20mA程度が目安ですが、色や製品によって大きく異なり、青色や白色は3V台になることが多いので、必ず使う部品の値を確認してください。

計算値ぴったりの抵抗が手元にないことはよくあります。その場合は、計算値以上で最も近いE系列の抵抗を選ぶのが安全です。抵抗値を大きめにすると流れる電流が計算値よりやや小さくなり、LEDはわずかに暗くなりますが、寿命の面では安心です。逆に小さい抵抗を選ぶと定格を超える電流が流れる恐れがあるため避けてください。

オームの法則計算機のほうは、電圧・電流・抵抗のうち2つを入力すると残りの1つと消費電力(W)を自動計算します。抵抗の定格電力を超えると発熱して焼損するため、消費電力の確認は実は抵抗値そのものと同じくらい重要です。1/4W品を使う回路で0.3Wの計算結果が出たなら、より定格の大きい抵抗に替える必要があります。入力した数値は外部に送信されません。入力したデータはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録やインストールも不要で、PC・スマートフォンのどちらからでも、すべての機能を無料で利用できます。社内の機密情報や個人情報を含むデータでも外部に漏れる心配がなく、ネットワークから切り離されたオフライン環境でも一度読み込めば動作するため、セキュリティが求められる業務でも安心して使えるのが、インストール型ソフトやサーバー処理型サービスにはないブラウザ完結型ツールの大きな利点です。

よくある質問

LEDのVf・Ifはどこで確認しますか?

LEDのデータシート(購入店の商品ページ等)に記載されています。一般的な赤色LEDはVf≒2.0V、If≒20mA程度が目安ですが、色や製品によって異なります。

計算値ぴったりの抵抗がない場合は?

計算値以上の近い抵抗値(E系列)を選ぶと安全です(電流が計算値よりやや小さくなり、LEDの寿命的にも安心です)。

オームの法則計算機はどう使いますか?

電圧・電流・抵抗のうち2つを入力すると、残りの1つと消費電力(W)を自動計算します。

入力した数値は外部に送信されますか?

いいえ。処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力した内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録も不要で無料で使えます。