楽器チューナー&メトロノーム
マイクの音を解析して音程(音名・ズレ)をリアルタイム表示するチューナーと、BPMを指定できるメトロノームをひとつにまとめました。処理はすべてブラウザ内で完結し、音声は録音・送信されません。
チューナー
メトロノーム
このツールについて
- チューナーは自己相関法という手法で基本周波数を推定し、最も近い音名とセント(100分の1音)単位のズレを表示します。
- ズレが±5セント以内であれば、おおむね合っているとみなせます。ゲージが中央に近いほど正確です。
- メトロノームは4拍子で1拍目にアクセントをつけて鳴らします。BPM30〜240の範囲で調整できます。
- マイク音声・メトロノーム音はすべてブラウザ内で処理・再生され、外部に送信・保存されることはありません。
楽器チューナー&メトロノームとは?使い方と活用ガイド
楽器チューナー&メトロノームは、マイクで拾った音の高さを検出して楽器のチューニングを助け、あわせてテンポを刻むメトロノームも使える無料ツールです。専用機を持ち歩かなくても、スマートフォンやPCのブラウザを開くだけで練習の準備が整います。アプリのインストールも会員登録も必要ありません。
くわしい説明を読むあと3段落
チューナーはマイクで拾える音であれば幅広く対応します。ギターやベースはもちろん、管楽器や声にも使えます。入力された音から基本周波数を検出し、最も近い音名と、そこからのずれをセント単位で表示します。目安として±5セント以内に収まっていれば、おおむね正確にチューニングできていると考えてよく、ゲージが中央の緑に近いほど合っている状態です。
メトロノームはBPM30から240の範囲で、スライダーや±ボタンから1刻みで調整できます。4拍子で1拍目にアクセントが付くため、小節の頭が分かりやすく、リズム練習の軸として使えます。テンポを少しずつ上げながら同じフレーズを繰り返す、といった基礎練習にそのまま使える設計です。
チューニングのコツは、弦を弾いてすぐの音が安定しない点を意識することです。アタックの直後は倍音が多く含まれて検出が揺れるので、少し落ち着いてからの表示を見ると安定します。周囲が騒がしいと拾いにくくなるため、静かな場所での使用が向いています。マイクの音声はブラウザ内でリアルタイムに解析されるだけで、録音・保存・送信は一切行われません。入力したデータはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録やインストールも不要で、PC・スマートフォンのどちらからでも、すべての機能を無料で利用できます。社内の機密情報や個人情報を含むデータでも外部に漏れる心配がなく、ネットワークから切り離されたオフライン環境でも一度読み込めば動作するため、セキュリティが求められる業務でも安心して使えるのが、インストール型ソフトやサーバー処理型サービスにはないブラウザ完結型ツールの大きな利点です。
よくある質問
どんな楽器のチューニングに使えますか?
マイクで拾える音であれば、ギター・ベース・管楽器・声など幅広く使えます。基本周波数を検出して最も近い音名とのズレ(セント)を表示します。
どれくらい合っていれば「合っている」と言えますか?
目安として±5セント以内であれば、おおむね正確にチューニングできています。ゲージが中央(緑色)に近いほど正確です。
メトロノームのテンポは細かく調整できますか?
はい。BPM30〜240の範囲でスライダー・±ボタンから1刻みで調整できます。4拍子で1拍目にアクセントが付きます。
マイク音声は外部に送信されますか?
いいえ。音声はブラウザ内でリアルタイムに解析されるだけで、録音・保存・送信は一切行われません。