アスペクト比計算機
幅と高さからアスペクト比(縦横比)を約分して表示し、16:9・4:3などの標準的な比率かどうかを判定します。比率が分かっていれば、幅・高さの換算もできます。処理はすべてブラウザ内で完結します。
幅・高さから比率を計算
比率から幅・高さを換算
このツールについて
- 「幅・高さから比率を計算」は、最大公約数で約分した比率と、近い標準比率(誤差1%以内)があれば表示します。
- 「比率から幅・高さを換算」は、比率と幅・高さの片方を入力すると、もう片方を計算します。両方入力した場合は幅を優先します。
- 動画・画像編集、モニタ選び、印刷サイズの検討など、縦横比が関わる場面全般で使えます。
- 処理はすべてブラウザ内で完結し、入力した数値が外部に送信されることはありません。
アスペクト比計算機とは?使い方と活用ガイド
アスペクト比計算機は、幅と高さから縦横比を約分して求め、16:9や4:3といった標準的な比率かどうかを判定する無料ツールです。逆に、比率と幅(または高さ)から、もう一方のサイズを算出することもできます。動画編集、Webデザイン、印刷物のレイアウト、サムネイル画像の作成など、寸法を扱うあらゆる作業で使えます。
くわしい説明を読むあと3段落
入力した幅と高さの比率が、1:1・4:3・16:9・21:9といった標準的なアスペクト比に近い場合(誤差1%以内)は、その名称を表示します。手元の画像が本当に16:9なのか、それとも微妙にずれているのかを確かめたいときに便利です。動画を書き出したら上下に細い黒帯が入ってしまった、といったトラブルの原因は、たいていこの微妙なずれにあります。
「比率から幅・高さを換算」を使えば、たとえば16:9で幅1280pxのときの高さ、といった計算がすぐにできます。デザインのアートボードを作るとき、レスポンシブなCSSで縦横比を保った領域を確保するとき、サムネイルの規定サイズに合わせるときなど、日常的に発生する換算です。頭の中で計算すると割り切れずに端数が出て、1px単位のずれが積み重なります。
小数点以下3桁までの入力に対応しており、内部で整数にスケールしてから約分するため、1.5:1 のような値も正しく扱えます。約分された最も簡単な整数比が表示されるので、比率を人に伝えるときにも使えます。入力した数値はブラウザ内で計算され、外部に送信されることはありません。入力したデータはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録やインストールも不要で、PC・スマートフォンのどちらからでも、すべての機能を無料で利用できます。社内の機密情報や個人情報を含むデータでも外部に漏れる心配がなく、ネットワークから切り離されたオフライン環境でも一度読み込めば動作するため、セキュリティが求められる業務でも安心して使えるのが、インストール型ソフトやサーバー処理型サービスにはないブラウザ完結型ツールの大きな利点です。
よくある質問
16:9や4:3といった標準的な比率かどうか分かりますか?
はい。入力した幅・高さの比率が、標準的なアスペクト比(1:1・4:3・16:9・21:9など)に近い(誤差1%以内)場合は、その名称を表示します。
比率から実際のピクセルサイズを計算できますか?
はい。「比率から幅・高さを換算」で、比率と幅または高さの片方を入力すると、もう片方のサイズを計算します。
小数を含む値でも計算できますか?
はい。小数点以下3桁までの入力に対応しており、内部で整数にスケールしてから約分します。
入力した数値は外部に送信されますか?
いいえ。処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力した内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録も不要で無料で使えます。