JSON ⇄ CSV ⇄ YAML 変換
JSON・CSV・YAML を相互に変換します。CSV(表形式)をJSONに、JSONをYAMLに、といった変換をブラウザ内で完結。入力形式は自動判定します。処理はすべてブラウザ内で行われ、データが外部に送信されることはありません。
このツールについて
- CSV → JSON/YAML:1行目をヘッダーとして、各行をオブジェクトの配列に変換します。数値・true/false・null は自動で型を判定します。
- JSON/YAML → CSV:オブジェクトの配列を表に変換します(キーの和集合をヘッダーにします)。入れ子の値はJSON文字列として1セルに入ります。
- YAML はブロックスタイル(インデント)の一般的な書き方に対応します。アンカー・タグ・複数行スカラーなどの高度な記法は対象外です。
- 入力形式は自動判定しますが、うまく判定されない場合は「入力」の形式を手動で選んでください。
- 処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信されることはありません。
JSON ⇄ CSV ⇄ YAML 変換とは?使い方と活用ガイド
JSON ⇄ CSV ⇄ YAML 変換は、この3つのデータ形式を相互に変換できる無料ツールです。APIから受け取ったJSONを表計算ソフトで開きたい、手元のCSVをテストデータとしてJSONに変換したい、設定ファイルをYAMLで書き直したい。日常的に発生するこうした変換を、スクリプトを書かずにブラウザ上で片付けられます。
くわしい説明を読むあと3段落
入力形式は自動で判定され、出力形式はボタンで選ぶだけです。うまく判定されないときは入力形式を手動で指定できます。CSVをJSONに変換する場合は、1行目をヘッダーとして各行を「キー: 値」のオブジェクトにし、それらをまとめた配列を出力します。値が数値・true/false・nullに見えるものは自動で型を判定するので、変換後にそのままプログラムから扱える形になります。
YAMLについては、インデントによるブロックスタイルの一般的な書き方(マッピング・シーケンス・ネスト)に対応しています。KubernetesのマニフェストやCIの設定ファイルのように、JSONで書かれた構造をYAMLに移したいときに便利です。ただしアンカーやタグ、複数行スカラーといった高度な記法は対象外なので、そうした要素を含むYAMLは手作業での調整が必要になります。
3つの形式はいずれも構造化データを表しますが、得意分野が違います。JSONは機械同士のやり取りに、CSVは表計算ソフトや人間の目視確認に、YAMLは人が手で書く設定ファイルに向いています。同じデータを目的に応じて持ち替えられると、作業の選択肢が広がります。変換はすべてブラウザ内で行われるため、本番のレスポンスや顧客データを貼り付けても外部に出ることはありません。入力したデータはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録やインストールも不要で、PC・スマートフォンのどちらからでも、すべての機能を無料で利用できます。社内の機密情報や個人情報を含むデータでも外部に漏れる心配がなく、ネットワークから切り離されたオフライン環境でも一度読み込めば動作するため、セキュリティが求められる業務でも安心して使えるのが、インストール型ソフトやサーバー処理型サービスにはないブラウザ完結型ツールの大きな利点です。
よくある質問
JSON・CSV・YAML を相互に変換できますか?
はい。JSON・CSV・YAML の3形式を相互に変換できます。入力形式は自動判定し、出力形式はボタンで選べます。うまく判定されないときは入力形式を手動で指定してください。
CSV を JSON に変換するとどうなりますか?
1行目をヘッダーとして、各行を「キー: 値」のオブジェクトにし、その配列(オブジェクトの配列)に変換します。数値・true/false・null は自動で型を判定します。
YAML はどこまで対応していますか?
インデントによるブロックスタイルの一般的な書き方(マッピング・シーケンス・ネスト)に対応します。アンカー・タグ・複数行スカラーなどの高度な記法は対象外です。
入力したデータは外部に送信されますか?
いいえ。処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力した内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録も不要で無料で使えます。