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ループ録画(映像モンタージュ)

カメラで短いクリップを次々に録画し、映像を重ねずに自動レイアウト(分割画面)で並べて1本の動画にします。テンポと小節数でループの長さを固定し、メトロノームに合わせて録音のタイミングを同期。前のパートを聴きながら重ねられるので、一人で「多重演奏」風の映像を作れます。WebMで書き出し可能・ブラウザ内完結です。

カメラとマイクを使ってクリップを録画します。ボタンを押すと使用許可を求められます。ヘッドホンの使用をおすすめします(前のクリップの音がマイクに回り込むのを防げます)。

このツールについて

ループ録画(映像モンタージュ)とは?使い方と活用ガイド

ループ録画(映像モンタージュ)は、カメラで短いクリップを次々に録画し、映像を重ねずに分割画面(タイル)で自動配置して1本の動画にまとめる無料ツールです。一人で別々のパートを演奏して並べる多重演奏風のデモ映像を、動画編集ソフトを使わずにブラウザだけで作れます。

くわしい説明を読むあと3段落

同期の仕組みが要になっています。テンポ(BPM)と小節数でループの長さを決めると、「録画」を押したあと次のループの頭(メトロノームの1拍目)から自動で録画が始まり、1周ぶんで自動停止します。すべてのクリップが同じ長さで、拍の位置もそろうため、並べたときにズレません。演奏する側は録画ボタンのタイミングを気にせず、メトロノームと既存クリップの音に合わせることだけに集中できます。

レイアウトはクリップの数に応じて自動調整されます。2枚なら横並び、3〜4枚なら2×2、5〜6枚なら3×2といった具合です。各クリップは毎ループの頭で再生位置がそろえ直されるので、時間が経っても同期がずれていきません。パートを1つ足すたびに画面が埋まっていく様子は、作っていて素直に楽しい部分です。

完成したら「書き出し(WebM)」で、分割配置した映像を音声つきの1本の動画ファイル(ループ1周ぶん)としてダウンロードできます。録音中は前のパートに合わせられるよう既存クリップの音を鳴らしているため、スピーカーだとマイクに回り込みます。ハウリングや音の被りを防ぐためヘッドホンの使用をおすすめします。撮影した映像・音声はすべてブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されることはありません。入力したデータはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録やインストールも不要で、PC・スマートフォンのどちらからでも、すべての機能を無料で利用できます。社内の機密情報や個人情報を含むデータでも外部に漏れる心配がなく、ネットワークから切り離されたオフライン環境でも一度読み込めば動作するため、セキュリティが求められる業務でも安心して使えるのが、インストール型ソフトやサーバー処理型サービスにはないブラウザ完結型ツールの大きな利点です。

よくある質問

ループ録画(映像モンタージュ)とは何ですか?

カメラで短いクリップを次々に録画し、映像を重ねずに分割画面(タイル)で自動配置して1本の動画にするツールです。一人で別々のパートを演奏して並べる「多重演奏」風のデモ映像づくりなどに使えます。

録画の開始はどうやって同期されますか?

テンポ(BPM)と小節数でループの長さを決めます。「● 録画」を押すと、次のループの頭(メトロノームの1拍目)から自動で録音が始まり、1周ぶんで自動停止します。これで全クリップの長さと拍の位置がそろい、ズレずに並びます。メトロノームと既存クリップの音に合わせて演奏してください。

クリップはどうやって並びますか?

クリップの数に応じてレイアウトが自動調整されます(2枚は横並び、3〜4枚は2×2、5〜6枚は3×2…)。各クリップは毎ループの頭で再生位置がそろえ直されるため、常に同期して再生されます。

作った映像は保存できますか?

はい。「書き出し(WebM)」で、分割配置した映像を音声つきの1本の動画ファイル(ループ1周ぶん)としてダウンロードできます。

録音中に前のクリップの音が邪魔になりませんか?

前のパートに合わせて演奏できるよう、録音中は既存クリップの音を鳴らしています。スピーカーだとマイクに回り込むため、ハウリングや音の被りを防ぐ目的でヘッドホンの使用をおすすめします。

映像・音声は外部に送信されますか?

いいえ。撮影した映像・音声はすべてお使いのブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されることはありません。書き出したファイルもお使いの端末に保存されるだけです。