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ユーザーエージェント解析

User-Agent文字列を貼り付けると、ブラウザ名・バージョン・レンダリングエンジン・OS・デバイス種別を解析します。ページを開くと自分のブラウザのUAが自動で表示されます。

サンプル:

このツールについて

ユーザーエージェント解析とは?使い方と活用ガイド

ユーザーエージェント解析は、User-Agent文字列を貼り付けると、ブラウザ名・バージョン・レンダリングエンジン・OS・デバイス種別を判定して表示する無料ツールです。アクセスログの調査、特定の環境でだけ起きる不具合の再現条件の確認、問い合わせフォームで送られてきたUA文字列の読み解きなどに使えます。

くわしい説明を読むあと3段落

User-Agent文字列は歴史的な経緯から非常に読みにくい形をしています。Chromeが「Mozilla」「AppleWebKit」「Safari」「KHTML」といった無関係に見える名前を全部並べているのは、過去の互換性判定を通り抜けるための積み重ねの結果です。人間が目で追うと取り違えやすいため、機械的に分解して主要な項目だけを取り出すと、判断が確実になります。

対応しているのは、Chrome・Firefox・Safari・Edge・Opera・Samsung Internet などの主要ブラウザと、Windows・macOS・iOS・iPadOS・Android・Linux などの主要OSです。Googlebot や Bingbot といった主要なクローラーのUser-Agentも判定できるので、アクセスログの中からボットのアクセスを見分けたいときにも役立ちます。

判定はパターンマッチによる簡易的なものなので、マイナーなブラウザや、意図的に偽装されたUser-Agentでは誤判定することがあります。User-Agentはクライアントが自由に名乗れる値であり、信頼できる識別情報ではないという前提は常に意識してください。機能の有無で分岐する必要がある場合は、UA判定ではなく機能検出を使うのが現代的な作法です。入力した文字列は外部に送信されません。入力したデータはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録やインストールも不要で、PC・スマートフォンのどちらからでも、すべての機能を無料で利用できます。社内の機密情報や個人情報を含むデータでも外部に漏れる心配がなく、ネットワークから切り離されたオフライン環境でも一度読み込めば動作するため、セキュリティが求められる業務でも安心して使えるのが、インストール型ソフトやサーバー処理型サービスにはないブラウザ完結型ツールの大きな利点です。

よくある質問

どのブラウザ・OSに対応していますか?

Chrome・Firefox・Safari・Edge・Opera・Samsung Internetなどの主要ブラウザ、Windows・macOS・iOS・iPadOS・Android・Linuxなどの主要OSに対応しています。

検索エンジンのクロール(ボット)も判定できますか?

はい。Googlebot・Bingbotなど主要なクローラーのUser-Agentを判定できます。

判定が間違っていることはありますか?

パターンマッチによる簡易判定のため、マイナーなブラウザや偽装されたUser-Agentでは誤判定する場合があります。

入力したUser-Agent文字列は外部に送信されますか?

いいえ。処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力した内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。会員登録も不要で無料で使えます。