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データ変換・エンコードのツール(全9件)

Base64・URLエンコード・文字コード・進数・JSON⇄CSV⇄YAMLなど、データの形を変えるツール。

Base64 エンコード/デコード

文字列とBase64を相互変換。日本語(UTF-8)にも対応し、ブラウザ内で安全に処理。

URLエンコード/デコード

URL(パーセント)エンコードと日本語のデコードを相互変換。クエリ文字列の確認に。

Unix時間変換

Unixタイムスタンプと日時を相互変換。秒・ミリ秒、日本時間/UTCに対応した無料ツール。

ハッシュ生成(MD5/SHA)

文字列からMD5・SHA-1・SHA-256・SHA-512のハッシュ値を生成。ブラウザ内で完結。

カラーコード変換

HEX・RGB・HSLを相互変換し、色のプレビューも表示。円形(色相環)のカラーパレット付き。

文字コード変換・文字化け修復

文字化けしたテキストを自動修復し、Shift_JIS・EUC-JP・UTF-8などのファイルを正しく読み込んでUTF-8で保存。文字コード自動判定・ブラウザ内完結。

進数変換(2・8・10・16進)

2進数・8進数・10進数・16進数を相互変換。任意精度(BigInt)に対応し、ビット数や4桁区切りも表示。

JSON ⇄ CSV ⇄ YAML 変換

JSON・CSV・YAMLを相互変換。CSVをJSONに、JSONをYAMLに等。入力形式は自動判定・ブラウザ内完結の無料ツール。

CSVビューア

CSV/TSVを表形式で表示。列の表示/非表示・条件フィルタ・並べ替えができ、結果をCSVでコピー・保存。

データ変換・エンコードのツールについて

データ変換・エンコードのカテゴリには、同じ情報を別の表現へ置き換えるためのツールが集まっています。Base64、パーセントエンコーディング、Shift_JIS や EUC-JP といった文字コード、2進数・16進数などの基数変換、そして JSON・CSV・YAML の相互変換。どれも「中身は変えずに、通る経路や読ませる相手に合わせて形だけ変える」処理です。APIのレスポンスを覗く、設定ファイルの値を確かめる、文字化けしたテキストを復元する、受け取ったCSVを別の形式に直す、といった場面で頻繁に必要になります。

こうした変換はコマンドラインでもできますが、オプションを思い出したり、その環境に必要なコマンドが入っているかを確かめたりする時間のほうが長くなりがちです。ブラウザで開いて貼り付ければ結果が出る形にしておくと、調べものの流れを止めずに済みます。逆方向の変換も同じページでできるので、変換結果が正しいかをその場で往復して確認できます。ハッシュ生成やカラーコード変換、Unix時間の変換も、入力から出力への一方向の対応という点で同じ性格の道具としてここにまとめています。

変換対象には、トークンや設定値のようにそのまま外部へ送りたくないデータが含まれることも少なくありません。ここのツールはすべてブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力した文字列がサーバーへ送られることはないため、社内の値や本番の設定を貼り付けても安全です。