ネットワーク・Webのツール(全6件)
URL分解・リダイレクト設定・CIDR計算・メールヘッダ解析・HTTPステータス辞典など、通信まわりのツール。
URL分解・クエリパラメータ編集
URLをプロトコル・ホスト・パス・クエリ・ハッシュに分解。パラメータを追加・編集・削除してURLを再構築。
リダイレクト設定ジェネレータ(.htaccess / nginx)
URLのリダイレクトルールから、Apache(.htaccess)とnginxの設定を同時に生成。301/302・配下転送・正規表現対応。
メールヘッダ解析
生のメールヘッダを解析し、Received配送経路・ホップごとの所要時間・SPF/DKIM/DMARC結果を可視化。
CIDR・サブネット計算
IPアドレスとCIDR(例: 192.168.1.0/24)から、ネットワークアドレス・ブロードキャスト・ホスト範囲・ホスト数・サブネットマスクを計算。
HTTPステータスコード&ポート番号辞典
HTTPステータスコード(200/404/500など)とよく使うポート番号(80/443/22など)を検索できる早見辞典。
ユーザーエージェント解析
User-Agent文字列からブラウザ名・バージョン・レンダリングエンジン・OS・デバイス種別を解析。
ネットワーク・Webのツールについて
ネットワーク・Web のカテゴリは、サーバーやブラウザの間を流れるものを読み解くためのツールです。長いURLをパラメータ単位に分解する、.htaccess や nginx のリダイレクト設定を書き出す、CIDR表記から使えるIPアドレスの範囲を求める、メールヘッダを追って配送経路や認証結果を確かめる、HTTPステータスコードやポート番号を引く、User-Agent 文字列を分解する、といった作業をまとめています。
この領域は「仕様を正確に覚えている人がほとんどいない」のが特徴です。サブネットマスクの計算、301と308の違い、SPF・DKIM・DMARC の判定結果の読み方、User-Agent に並ぶ歴史的な互換文字列。いずれも毎回調べ直すことになりますが、調べるより入力して確かめるほうが速く、しかも間違えにくい種類の内容です。設定を本番へ入れる前の検算、障害調査の一次切り分け、迷惑メールの送信元の確認といった場面を想定しています。
入力するURLやメールヘッダには、社内のホスト名や取引先のアドレスが含まれることがあります。ここのツールはすべてブラウザ内で処理し、入力内容を外部へ送信しません。調査の途中で扱う生データをそのまま貼り付けられます。